“私は、「女という性」が、ただそれだけで全身凶器に近い武器だということに割と幼い頃から気付いた。女は生まれながらにして女という鋭い武器を持っている。それはとても強烈に効く。基本的には持て余すんだけど、たまに、そういう女の武器をガンガン行使する人がいて、それを所謂ブリっ子とか言う。
で、実際それにあまりにも簡単に同級生男子やオッサンがコロッと騙されるのを目の当たりにすると、すごく「嫌だな」と思う。でも一方で、ふと無意識に自分もその武器に甘えてる瞬間に気づいたりもして、すごくぞっとする。女という性は捨てられない、一生ついてまわるものだと気付く。
小学生くらいの頃はまだいいんだけど、中学生頃、思春期になると、そこで恋愛とか性欲とかっていうややこしい問題が出てくる。その時に、その「女」という武器の扱い方をどうするかという問題がはっきりと突きつけられるんだと思うもちろん男の子に好かれたいし、必要されたい思うけど、ただ「女」だからというだけで求められるのは嫌で、こんな武器なんていらなかったと思う。可愛さを素直に最大限使える子を横目に、羨ましくもあり嫌悪感を感じたりもする。性を捨てたいとすら思う、身体とか関係なく惹かれ合えればいいのにと思う
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Togetter - まとめ「人生の一時期を救ってくれる可能性がある性的ファンタジー(主にBL)について」 (via d-d-d, nanashino)
2010-05-20 (via gkojay) (via oosawatechnica) (via yaruo) (via tessar) (via norimatsuaki) (via suzukichiyo)